aigiss’s blog

千葉県鎌ケ谷市周辺の不動産情報など を紹介していきます。

クロモリロードにフルフェンダー?!②

 断ができないまま(いきなりの書き出しですが、前回「クロモリロードにフルフェンダー?!①」の続きです20190620参照)乗っていると、後部はフェンダーから飛び出したステー部分は乗り降りの時に邪魔になるのと、どこかで何か引っ掛けてしまうという心配もあるが、さほど致命的ではない。
しかし、フロントは飛び出しているステーがカーブ時などに特に低速でハンドルを切ると、つま先と干渉してしまい都合が悪い。


先ずここを何とかすることにした。

試したのは、近所の100均「Cドゥ」で見つけた、「金切鋸」という代物である。

早速、ステーにマジックで切る場所と、ネジ止めの位置のマーキングを行い、切断を開始した。

全然ダメである。少し溝が入る程度で、切断まではとても完了できない。
労力がバカにならないのである。

あきらめて(ここで数週間放置)しまった。


なにか、パイプ状の物を切るのに適当な物が無いか。
頭に浮かんだのは(ストレートバー)ハンドルを詰めたり、シートポストを短くするカッターである。
しかし、これらはかなりお値段が張り、たかが数ミリのパイプを数か所だけ切るだけで買うのはもったいない。

そうこうする内に、「Dソー」でパイプカッターが手に入るという記事を見つけた。


連休最終日に船橋へ行く用事があったので、このブログで度々紹介している、超大型店舗の6Fへ立ち寄る。
金額は400円。ここの「Dソー」は100円の物だけでなく、ワイシャツが700円で売っていたりLED電球が500円で売っていたりする。
一般の価格から考えると半額以下であり、お徳である。

 

 

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早速使ってみました。

切断するステーの目印にあわせ挟み込む。
くるくる回すとスパッと切れる。感動。(写真上)

リアも続けて切る。

すると、さっき(一本目)までの切れ味がないではないか。
溝が入る程度だったので、クランプを締めなおし再度くるくる回す。

やっと切ることができた。

しかし、3本目(リアの2本目)で切れ味が急に落ちてしまい、中のカッターの部分をよく見ると、「ぐにゃぐにゃ」に曲がっており、そもそもカッターの原型を留めていなかったのです。
切る作業を行うごとに削れたり、欠けたりしたようで、そのため、作業途中で、締め増しが必要になったのです。
当然、1本目に比べると、2本目3本目の切り口の方が汚い。

「Dソー」でこのカッターを見つけたときに、この本体の横に、別売りで「替刃」が大量に置いてあった意味が分かった。

当然買ってきてはいない。


このままではまた、後輪のステーの左右の長さが、バラバラなままになってしまう。

思案した結果、結局、「キャンD」で買った切れない「金切鋸」で溝を掘り、ワイヤーカッターを試すと何とか切れたので、これで残りを処理した。(写真下。奥にある青い棒状の物が切れない「金切鋸」。ステーの溝、わかりますか?)


それにしても急に晴れて蒸し暑い。
熱帯夜である。

jinsめがねで、新調!(検眼と受取分、2回にわたる長編です。)

 の他の記事を読んで下さっている読者の方々で、記憶力が素晴らしい人は、僕の目が非常に悪いということが記憶されていることだと思います。

 まあ、目のことは少し置いておいて、最近、めがねのレンズが、かなり痛んできたので、どこかで、レンズを新調しなきゃ。と思い色々と思案した結果、娘がこの前作りに行ったjinsというところが自分の中では、良いと言う結論になった。

これまで、大手チェーンのメガネS、中堅のチェーンのメガネSを中心に新調してきたのですが、広告の商品を頼りに店に行くと、「レンズを薄いものにするので+1万円です」とか、強度近視な物だから、後付のオプション扱いになってしまい、レンズだけで3万以上、フレームと合わせると結構なお値段になっていたのです。


今回行った、jinsという所は、どんなに薄いレンズでも均一料金だというのである。そして、フレームに記載されている金額に全て含まれているという、超明瞭会計である。


場所は良く行く「ハンズ」の目の前(^^;

これだけ安いから、かなり混んでいるだろうから、かなり待たされるだろうな。(ちなみに先々週の土曜日の午後)と思い、入店する。

入るや否や、数人の店員さんが居り、手の空いている店員さんをすぐに発見。
「超強度近親だけどPCメガネ作れますか?」と聞いてみると、アジア系と思しき若い女性の店員さんが
「作れますけど、検眼はお済ですか?」と聞いてきて、まだだったら先に2階で検眼を受けるように、と何か書いてあるメモをもらい脇にある階段をあがる。(写真上参照。画像の一部を加工済み))

カウンターに受付があるので、先ほどの紙を渡すと、「少しお待ち下さい」と番号札を渡される。
この階は、特別な資格が必要になるためか、スタッフは、ほぼ日本人のようである。
それには15:05頃とあり、ちょうど5分待ちである。


「たったの5分待ちで済んだのか」と半ば気が抜けていると、何と即座に、前の番号に引続いて自分の番号が呼ばれたのである。


手前のコンピュータ式の検眼機(道路に気球が浮かんでいるタイプ)で大まかなデータを取る。
その間に今使用しているメガネのレンズのデータを測定してくれる。

「それではこちらにどうぞ」と奥の検眼スペースに移動する。

ここには何台かの検眼機があり、なるほどこれなら待たされる心配は無い、と、納得する。


「普段使いですか。」と聞いて来るので「殆どかけっぱなしです」と伝える。

赤と緑の中の文字、どちらがはっきり見えるか、から始まり、「ひらがな」タイプの検眼機で、レンズを換えながら調整してくれる。


左右の差が大きいので、物の大きさの見え方が違うと困るので、差を「3」以内に抑えたほうがいい、というアドバイスの元、前回作ってから、かなり度が進んで見えにくくなっていたのだが、結局、見える方を一段階上げたところに落ち着いた。


PCレンズは+5000円(片方2500円)でできる。

レンズの種類と厚さの図解入り案内図を示しながら「度が強いから、この一番効果の弱い物で良ければ、ぎりぎり1.70で、できますけどどうしますか」というので、それにしてもらった。
「1Fでフレームを選んでから、これ(データの紙)で手続きして下さい。」と言うので、また1Fへ降りる。

1Fで手の空いていた、男性の方に、「今使っているのと似ているタイプはどの辺にあるか」と尋ねるとそのエリアに案内してくれ、「このあたりですよ。これなんか、日本の鯖江の職人さんが1本1本手作りしているもので、凄く軽くていいですよ。鼻パッドも掛けていると体温でなじむようになっています」と説明してくれた。

しかし、1万8千円。

他の(8千円とか)も見たがテンプルが針金で作られているような華奢なデザインであった。あれ?webで見かけたような物が無い。と思いそれを聴いてみると、店舗によってwebの物が全てあるわけ無い。とのことであった。

やっぱり、実物を見ないと不安であるので、結局おススメのものを購入。
レンズと合わせても約2万5千円だ。

出来上がりは来週の土曜になります。と確認される。
強度は時間がかかって当たり前なのです。
15:30に店を後にした。

 

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jinsメガネ 渋谷店

 

 


先週末に受け取りに行けないまま、ずるずるとしていたが、やっと今日仕事帰りに立ち寄ってみました。(写真下参照。井の頭通りハンズ前から閉店間際に撮影)

もう閉店まで時間も無いから空いているかと思いきや、前回行った土曜の午後より混んでいるのである。
1Fカウンターが一杯だったので、「受け取り2階か?」と上がっていくと、ここも待ち人多し。

近くの店員に受け取りに来た旨を伝えると、引き換え用紙を見せて下さい、というので、財布から探し出し渡すと、引き換えは1Fでお願いします。と言われたので、よく見たら思いっきり手書きで「1F」と書かれているのであった。
そういえば、そのときも「受け取りは1Fで」って言っていた様な気がする。


またまた、1Fのアジア系と思しき若い女性の店員さんに用紙を渡す。
「調整をするので、掛けて見てくれますか?」と言われたので素直に応じる。
「少し直しますので、そちらでおかけになってお待ち下さい」と、カウンター裏にあった椅子でしばし待つ。

出来上がったようで、再度付けてみる。この辺もすべてセルフである。具合の悪いところは無いようである。
(レンズの厚さが気になった。やっぱり、薄さ優先ですね)

「ケースを選んで下さい。」と言うので、ケースだらけでジャマだから要らないと言うと、「ケース増えますからね」と、同意してくれたのである。


「こちらは保証書になります。保証内容はよく読んでください。データは保存して無いので大事に保管してください。」と保証書を渡しながら、「アプリを使用して頂ければデータ登録できますよ」と言うので、「スマホは持っていない」と言うと、「失礼しました」と返ってきた。
この、スマホのくだり、先週、作りに来たときにも同じ会話していたのである。
「こちらが今回使ったレンズです。」と空袋を渡してくれる。

これまで使用してきた「HOYA」でも「セイコー」でもなく「カールツァイス」でもない、「東海光学」と言うメーカーだ。

そして、「これをどうぞ、目に良いですよ」とオリジナルのブルベリージュース(紙パック125ml)をくれる。
店を出ると雨がぱらついてきたので急いで駅に向かった。

 


【感想】
今までの眼鏡屋のイメージを覆している。
例えば、これまでのところでは、掛けて行った方のメガネも、クリーニングしてくれたり、保証書なんかも、裸ではなく店名入りの小袋にわざわざ入れてくれたりしていたのです。
(これはこれでジャマなのですけど。)
調整も、あんなに若い外人さんで大丈夫か?と思ってしまった。
まあ、このあたりの経費削減が、売価に、はねっかえているんだけども・・・

薄利多売で、売りっぱなしの感じである。
FASTファッションのイメージで、安いから、多少不具合があっても買い直せばいいと言うところだろう。
わざわざ後日に微調整だけで立ち寄る気にはなれないのである。


僕みたいに、もうかなりメガネと付き合っている人とか、複数所有したい人には良いかもしれないが、不安のある人は従来のチェーン店のほうがいいかもしれません。
今回僕が作ったメガネも他店で「6万円です」と言われれば払ってしまう見てくれなのです。

とにかく安い。
レンズだけの交換だけもできるということだったので、今まで使用していたフレームで、また利用しようと思っている。

クロモリロードにフルフェンダー?!①

前(「フェンダー(泥よけ)交換」20160811参照)と同じフェンダーのネタですが内容は違います。
本当に最近はいきなり夏日になったりして、すっかり衣替えなので、今回は、そのときにも触れました、クロモリフレームの方に装着です。
ここのところ、梅雨に入り、予報が外れ、帰りがけに雨が降ったりすることが多くなった。

今回はクロモリロードなので、泥除けがついていないほうがすっきりするが、雨の中を走ると、背中に「1本」黒い汚れが入る。
当然、車体もすざましい汚れと相成るわけである。

この(クロモリロード)タイプでは、シートピラーに取り付ける簡易的な物が殆どである。
しかし、前述の通り、自転車本体へのダメージを極力抑えるために、軽快車に付いている、フルカバータイプを探すことにした。

 


そして、前回の記事の際、細身のものでなければ取り付けできないことがわかっていたので、今回は最初から素直に「ディズナロード用」を購入。
このモデルは以前からの定番で安定しているが少々お値段が張るのです。

R天で最安値を探すと、「ザ・力持ち(←これは直訳です)」というショップがヒット。思っていたより安値である。
送料が無料になるまでついでに消耗品を、と思い物色するが、なぜか無名メーカのものが多く、品揃えも豊富ではないため、1点のみ購入。
ちょうど送料分のポイントがあったので、ポイントでまかなう。

品揃えの悪いショップなので(すみません)、受注後にメーカー発注なんだろうと思っていたが、3日で手元に届く。
そして今回もやたらに箱がでかい。(写真上)

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dixna road cr-mo

パーツなのですが、チェーンステー位置へ取り付けるメインパイプへのねじが見当たらない。

手元にあったM5×10のネジを試すと、径はぴったりだが、長さが余って、きっちり最後まで締まらない。

仕方が無いのでハンズに寄り、長さ6mmという一番短いものを購入。そしてしっかり付けられるように願って「頭の大きなネジ」をチョイス。何とか様になった。(写真下。)

 


一通り取り付け、はみ出したステー部分の切断を行なう。

前回も活躍してくれた、ワイヤーカッターの出番である。

しかし、このディズナは品質が良いのか、前のものに比べ、硬度が非常に高い。
思いっきり力を入れて、フロントの左側を切る。
そして、右側を切ろうとしたが、文字どおり"歯が立たない"のである。

この、ワイヤーカッターはハンズで、結構なお値段(当時3000円)で購入した物だから、これ以上格闘して刃こぼれでもしたら適わない。

そこで、次の手を考えることにした。


(フェンダーといえばシングルピックアップの名機「ストラトキャスター」でフェンダーで検索された方々、すみません)

100均比較(DとC)コーヒーフィルター編

日、久しぶりに午後から船橋へ行った。
(帰りは終電間に合いませんでした。折角H会長が気を使ってくれたのに。)

いや~とにかく暑い。5月なのに30度を超えている。
北海道で39度!

先日の大雨で一気に梅雨明けでもしてしまったかのような夏空だ。


折角船橋に来たのだから、百貨店並のDソーへ寄ってみると、何とここも、すっかり夏だったのです。。
店内に一歩入るとビーサンやらなにやら、すっかりサマーヴァケーションのディスプレイなのである。
そして、都心の100均では手に入らないと思えるものをいくつか、かごに入れた。
とにかくここは何でも手に入るのである。
(「開店と同時に100均(Dソー)へ入店してみたところ…」20180408参照)


ところが、かごに入れた品数が少ない。(注)
こういうときは、いつも大体「コーヒーフィルター」など、良く消耗するものを買って、品数を合わせている。
(上記(注)の解説なのですが、消費税の関係で3品とか4品だと端数が生じ、何となく中途半端な感じになってしまうので、5品や10品など限のいいところまで合わせてしまうのです。こういう人は結構いると思うが、特に男性に多いのでは?いつも「1品からでも買えばいいのに」とカミさんにはあきれられているのです。)

今回も、数を合わせのためコーヒーフィルターを複数かごに入れて買ってきたのです。
コーヒーフィルターなら、都心の小店舗でもあると思う。
ここでは、いくつかの種類があり、僕が主に使う102サイズ(30G程度の抽出用)も2種類あったので、それらをついでに購入した。

(写真、左側の2つが今回ダイソーで購入したもの。上が、ドイツ製、下が日本製だ。右がCドゥのもの。ドイツ製とある。)

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普段、コーヒーフィルターは地元にある100均、Cドゥで買い物の調整がてら調達している。
100均なんてどこでも中身は同じものだと思い込んでいた。

自宅へ戻ってから、コーヒーフィルターのストックコーナー(食器棚の一角です)へ仕舞う際、先日備蓄されたCドゥのを確認すると、内容数が80枚とある。
今回Dソーで買ったものは90枚入り。

毎日必ず最低でも1枚使うから、この差は大きい。

Dソーで8回(個)買えば済む枚数が、Cドゥでは9回(個)買わなければいけない。
800円=900円という算数では説明できないことになっているのです。

コーヒーフィルターについては、以前は、どこの(CとDしか知らないが)100均でも、100枚入っていたのに、じわじわと実質値上げしていると実感していたが、ここまで差があるとは。

  

両方とも「ドイツ製」と表記がある。

同じかどうか詳細?に検証してみることにした。(写真を撮ってみたけれど、いつもと同様ピンボケ、手振れでこの後に記すものは、見ても解らない状態なので、省略します。とにかく、子供が小さな頃に購入したものをそのまま使用しているものなので、近影はかなりの苦手です。)
果たして中身は同じもなのだろうか。

まず、パッケージ。
Dソーのは鋏でどこかの辺を切り取るか、お菓子の袋を開けるように左右を引っ張り開けなければならない。
当然、一度開いたら開いたままなので、閉じたい場合は別途ダブルクリップなどを用意するかジップロックが必要になる。
Cドゥのパッケージは片側のセロファン部分が貼ってはがせるタイプになっていて消費者に優しい。

また、Cドゥのものは、80枚と少量であるが綺麗に揃ってパッケージされているのに対し、Dソーのはかなり雑に入っている。

大きさは、ほぼ同じである。というか同じ。
開き易いように付いている、羽の部分も同じである。

やはり中身は同じなのか?

しかし、色はCドゥのほうが若干薄い感じがあり、綺麗である。

素材はCドゥの方が良い様だ。

10枚のビハインドを十分埋めるに値している。

量をとるか、質を取るかである。


そして、Dソーの日本製90枚入りは綺麗に揃って入っているし、紙の質もCドゥのと同じ様に綺麗である。
開く際の羽が無いということと、貼りあわせ部分がドイツ製のと比べ細かくなっている。

結局、Dそーの日本製タイプが一番良い様である。(個人の分析結果です。あくまでもひとつの余興として読んでおいてください。)

宅のすぐ近くに牛丼三大チェーンのひとつ「S家」がある。
休日の昼食に、家族全員分をテイクアウトで済ませてしまうことも年に数回かある。

GW最終日にかみさんに家族分買ってくるよう指令された折、店頭で定期パス(「Sukiパス」)というのを見つけたので、購入してみたのです。
値段は200円、お弁当一個に付き70円引きになるという。

家族4人分だが1回につき割引は最大三個までということで3個分割り引いてもらった。
3×70円=210円だから、まあ、元は取ったといえるだろう。
ここで止めておけば、ご愛嬌で、お上品であるが、折角だから、もう少し使ってみることにしたのである。

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今日、お昼の少し歩いて、仕事先近くの店に入ってみた。ここを利用するのは初めてなのである。

昼時の割りに空いていて、メニューをじっくり眺めることができたのだが、目の前に、「期間限定 和風オニサラ牛丼&豚丼」のメニューがある。
カレーでも食べようかなと思ってやってきたのだが、期間限定の響きに誘われてしまった。

ここで、予定を変更せずにカレーを注文するか、"牛"を選択していれば大問題にはならなかったし、ここであえて手間隙かけてブログに記すことも無かったのであるが、値段が同じだし、"豚"をセレクトしたのです。

おいしく頂き、カスタマーをやっていた、アジア系と思しき若い女性スタッフに会計をお願いする。

当然、「Sukiパス」と一緒に手渡す。

すると、「お客様。こちらに書かれているように、牛丼・カレー・うな丼だけで、トン丼はこの券では使えませんヨ」というのである。

「えっ!(まじか(^_^;))」と思ったが、素直に610円を支払い、店を出ながら裏面を確認すると、1行目に「牛丼・カレー・うな丼・うな牛を1食ごとに70円引きいたします。」と明記されていたのです。

定期券の右上にある店舗ロゴの真下に、「牛丼・カレー・うな丼・うな牛」とあるのは初めて見た時から目にしていたが、S家のキャッチフレーズが載っているものだと思っていた。

サイドメニューには使えないのは、常識的に考えてわかることだが、メインメニューの中で差があるのはわかりづらい。

解っていても、ついうっかり定食や海鮮丼などを頼んでしまいそうだ。

ここで、気づいたのですが、もしかして、この割引対象商品は、利幅があるものなのでは?と勘ぐってしまった。

さらに、よくよく考えると、家族3人でギリ、元は取ったが、それ以上取ろうとするとなると、今回のように出先でもわざわざ探して行かなくてはならないし、かなりリピートしなくてはいけなくまる。これでは、他の飲食店での昼食は選択肢から外れてしまうという、大きな足枷になる。

このように確かに割引されるが、リピーターの客寄せなのである。
70円割引は店舗側からしたらどうって事は無いのだろう。

例)350円の牛丼を10回の場合
(350-70)×10+200÷350×10=0.857
これだけ通って約15%引きなのです。

使えば使うほど割引率は高くなり、普段から毎日のように通い詰めている人には有利な制度だが、僕のように、200円払ったから何回か行ってやろう、と考えて始めるとやられてしまうのである。

なんか昔話に出てくる、悪い爺さんになった気分である。

僕は「ジルジャンヌ」

なり間が空いてしまった。

4月のうちは肌寒い日もあったのだが、ここのところはすっかり暖かい。
連休も終盤のことだし、重い腰を上げて、衣替えをしていたら、ジルジャンロゴTシャツが出てきたので、このネタで、行こうと決めたのです。


皆さんは、「ジルジャン」と言うメーカーをご存知だろうか。
音楽をやっている人だったらご存知かもしれないが、創業370年を誇る、世界的な老舗シンバルメーカーである。
正統ターキッシュ系なので「Zildjian」と表記されていて、知らない人はなかなか読めないという代物である。

僕が、ドラムに足をつっこんだ時(手もつっこんでますが)シンバルと言えば専業メーカーでは
この「ジルジャン」か「パイステ」くらいしか選択肢が無く(セイビアンはこの後それこそ彗星のように現れた新生である。まあ、元がジルジャンだからAAはAZilに近いフィーリングがある。そして、多くのリハスタでは、このセイビアンとパールドラムのセットが多いので、)
コスパでA.ジルジャンのシンバルを購入したところからのお付き合いである。(それでも当時は今よりも、うんと円安でハイハット1組定価4万8千円の時代であった)

当時、パイステも確か404シリーズ(ジーンズのようですが・・・、デキシーと言う名でデキシージャズを連想し、覚えていました)と言うビギナー向けもあったのだが、コージーパウエルが使っていたのが「FORMURA」でヘビメタフリークの親友に強く勧められたのだが、いかんせん貧乏高校生で、手が出ず。

どんどん思い出話になってしまうので戻しますが・・・

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(写真左から時計回りでスティックバッグ、キャップ、ラップトップバッグ、Tシャツ)

 


ジルジャンヌ」というのは僕が思いついた造語です。
「○○ヌ」っていうと女性なのかな。
もしかしたら「ジルジャーノ」とか「ジルジャー」かもしれませんが
このあたりは、分かりませんので深く追わないようにしましょう。

ところが、熱狂的な「ジルジャンヌ」がいたのである。
(もちろんご本人はジルジャンヌなる造語はご存知あるまい)

ジルジャン」というメーカーは冒頭に書いたとおりシンバルメーカーなんだけど
遊び心で、シンバルはおろかドラムにも関係ないアイテムをラインナップしている。

一時期は犬の洋服まであった。
当然人間の服やバッグもある。こういう点も微笑ましい。


もう、10年ほど前になるが、ヤフオクジルジャンの新品Tシャツが1300円ほどで出品されていた。
余りにも安いので、本物かどうか疑わしく、Tシャツのタグを確かめるために検索していて、彼のHPを訪れたのである。

失礼ながら、ご存知無い方ではあるが、さすがにその道のプロだけあり、ジルジャンのエンドーサーである。
そのため彼のHPはジルジャングッズ紹介のオンパレードなのです。(適当に検索すればヒットします。)
そして彼は、何と昨年から「ヤマハ」のドラムカタログに顔写真付での紹介されているのである。(youtubeでプレイを確認してしまった。あえて感想は書かない。)


出先に、Tシャツを着て行ったり、バッグを持っていったりすると
「ドラムやられるんですか~」
「えっ!これ、ご存じなんですかぁ?」
「僕もバンドでギターやってたので…」
等と会話が弾むこともあり(ごく稀ですが^^;)、結構重宝なのである。

【3・3日記】東京マラソン&ラーメン

ラソンとラーメンは何のつながりもありません。
10日ほど前に今日の仕事が入ったので、朝から飯田橋へ行くことになったのです。
単なる一個人の日記として、お読み下さい。

①マラソン

場所の確認のためwebで見たら、ドンピシャ、マラソンイベントの日のコース上ではないか。
しかも集合9:30( ;∀;)
交通規制の真っただ中だ。

JRで飯田橋へ降り立つ、雨の降り注ぐ中すでに駅前は応援の人だかりだ。
ランナーはまだ来ないのに、「頑張れー」と言う声援が飛んでいる。
良く見ると、ぽつりぽつりと車いすランナーが、疾走していく。

規制のせいで、対岸の目的地へは歩道橋を使う。歩道橋の上からは警察のバスが見事に道を封鎖しているのが見て取れる。
渡ったところから、駅に向け1枚写真に収めた。(写真①参照)


お仕事は座っているだけで、派遣会社から来たアルバイトのおじさん達(自分のことは棚に上げてますが)と話をして、時間をつぶす。
いろんな話をしているうちに、その中の一人が、「ゴルフをよくやっていて、スコアも悪くない」とゴルフの話題になったので、
「僕は、ゴルフだけは理解しがたいスポーツだ。なぜなら、自分で遠くに打った球をわざわざ追いかけて、また遠くへ飛ばしてくという行為が理解できない。テニスみたいに相手から打ち返してくるとか、スカッシュみたいに壁から返ってこないとなんだかなぁ」
と持ち前の持論を展開した。
すると、「自然の中で、18回ボールを打って1回でも思い通りの球が行ったときの気分は格別なんだよ」と言うので、
「それだったら僕も"打ちっぱなし"の練習場なら"アリ"だと思います。」と言うと
「ゴルフが理解できない人はマラソンもダメでしょう。折り返して戻ってくるだけだから」
「そうなんです。何か手紙か何か運ぶとか、目的がないと…」と見透かされてしまったのである。

 

 

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②ラーメン(家系ラーメン初体験)
 お昼近くになり、交代で食事に行くことにした。
先に行って戻ってきたおじさんに「どこかいい所ありましたか。」と聞くと
飯田橋だからいくらでもあるよ。立ち食いもあるし、松屋もある」
と言うので出かけてみた。

確かに聞くまでもなく、飯田橋である。一歩出れば店選びに迷う。
大通りに面したところは大手チェーンがひしめき合っている。
安全パイで、日高屋でもよかったが、それでは芸がない。もう少し進んでみることに。

すると「家 家 家」というラーメン店を発見する。が、店の前に人がいない(客が並んでない)。
日曜だから休みなのかな。と思ったが、確かに「営業中」の札がある。
そして、「中の食券機で買って、並んでください」という貼り紙がある。

とりあえず中に入り、食券機で「ラーメン700円」を購入。

食券を持って、水の置かれたカウンターへ座る。

目の前に、「麺の固さ」「味の好み」「油の量」が書いてあり、赤いTシャツを着た店員さん(アジア系女性)が、それぞれ聞いてくる。
僕は大抵「麺カタ」で注文するので慣れているのだが、味を薄くしてもらうのを忘れることが多い。
ここは聞いてくれるので助かる。

ライスも付けてくれるというので付けてもらう。
いきなりライスが運ばれる。

厨房では黒いTシャツのお兄さんがらーめんを作ってくれる。

ラーメンは「チャーシュー1枚」「ほうれん草」「のり3枚」のトッピングである。
どんぶり、茶碗、れんげは全て薄い緑で統一されており、どんぶりに屋号は入っていない。(写真②参照)。

麺はごく普通の麺でスープは豚骨系だ。


「ニンニク」「しょうが」などの調味料はテーブルに置いてある。
ニンニクと胡麻を入れる。

すると、きゅうりの漬物も発見したので、ご飯に載せて食べる。
カウンターには食べ方も書いてあり、「ラーメンののりをご飯に載せて、ご飯を食べる」を見たときにはすでにご飯は空になってしまっていた。
ご飯も頂いたので「ごちそうさま」と言い店を後にする。領収証をもらうの忘れた。


午後はお腹も満足しているので、おじさん達はイビキをかいてお昼寝をしてしまっていたのである。

 

 

 


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