aigiss’s blog

千葉県鎌ケ谷市周辺の不動産情報など を紹介していきます。

 日前から、ドアのノブの動きが悪くなった。
そのときは、可動部分に自転車用のオイルを適当に差したら少し動いたけど直ぐに、おかしくなってしまった。


 仕方がないので、中の部品を外そうと分解?したが、本体部分が固く嵌っていて、外れない。

 


webを見ると、この『本体』部分は「ラッチ」というらしく、ノブを外せば「するり」と外れるようである。

 動きの悪さの原因は、この「ラッチ」の中の、何か棒のような物が、折れているか、ずれているという感じだったので、このラッチの「爪」の部分を押したり、引いたり、くるくる回したり、とにかく可動部分を滑らかにするようにいじってみたのです。

すると、動きが幾分よくなったのです。


しかし、昨日すっかり”動かなく”なってしまった。
つまり、部屋に閉じ込められてしまうのです。

何度か動かす挙動を繰り返すと、数回に一回は反応するので、完全に閉じ込められてしまうことは無いのだけど、鍵が付いているわけではないのに、レバーが全然動かないというのは結構怖いですよ。

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今日はちょうど休みだったので、朝一番で取り換え作業をする。

1、片側の取っ手(レバー)の根元にある、プラスの「ネジ」と正面のパネル(GIKENと書いてある)の2つのネジを外し、取っ手(レバー)を外す。

2、マイナスドライバーで、左右のカバーをこじ開ける。

3、ラッチを固定している2つのプラスネジを外す。(このあたりのことも写真を撮りながら作業をしたのだけど、枚数が多くなるので、割愛します。)


ここまでは、先日も行った作業だ。


そして、やはり、肝心のラッチが外れないのである。


そこで、ドアノブのシャフトが嵌っていた空洞に、ドライバーを差し込み外そうとしたが、やはり外れない。(写真上)

少しずつ、コンマミリ程度、上下左右にずらしながら引き出した。


外れなかったわけである。

ラッチが壊れて、こんもりと変形をしていたのである。(写真下)


新しいラッチ(8ST-51約900円)に入れ替え、また平常の生活に戻ったのでした。

昼飯の問題⑤(新橋の魚屋さんのお弁当)

 こ数日は朝晩が涼しくなり秋の気配も感じるが、やはり昼間は暑い。先日までの暑さと違って、蒸し暑いので、連日、涼しくなる朝晩は雨が降っている。
 僕も、熱暑に中てられて、夏バテ気味なのか食欲が減退してしまっている。そうは言っても食べないわけにはいかないので、昼の時間が過ぎたころ、暑いので外に出るのも気が重い中、足取りも重く、重い腰をやっと上げたのです。
 胃に良さそうな食べ物屋さんは無いかと、新橋の方まで足を運び、適当に飲食店を覗くが、夏休みのせいか、こんな時間なのに、どこも席は埋まっている。

 どこにしようかと思いながら、うろうろしていると、たまに立ち寄る、西新橋(内幸町駅近辺)の、めがね屋さんの近くまで来てしまったので、超音波洗浄機でメガネでも洗っていこうと立ち寄ったのです。

 店頭にある、超音波洗浄機でメガネを洗い、(これが、非常に汚れているのと、タイマーが終わったのでメガネを出そうと、手を入れると、熱湯状態になっていたのです。レンズによくないのでは?)ふと、その2軒先隣の魚屋さんを見ると「タイムサービス、弁当全品200円引き」の垂れ幕が見えたのです。

 この魚屋さん「タカマル鮮魚店」は、7月の下旬にオープンした魚屋さんなのです。
元は”モス”(バーガー)が入っていたテナントの後に入ったお店で、土地柄、飲食スペースを広く取ってある。
 新橋駅近くにも、飲み屋さんとしての色合いが濃い、魚屋さんが幾つかあるけど、ここは、イートインスペース以外は鮮魚が陳列してあり、普通の魚屋さんに近いものがある。


 先日オープンした直後にも、通りがかったのだけど、「鮮魚専門店」の言葉の響きで、「結構なお値段がするのでは」と勝手に妄想し、イートインだけでなく、お弁当もあるのだが、店内へ足を踏み入れないまま過ごしてきたのです。


 200円引きといえど、元が幾らかわからないので、恐る恐る中を覗いていると、女性のお客さんが先客として入場した。それを見ていた、若い女性の店員さんも中から「どうぞ」と請うので、思い切って足を踏み入れる。

 お弁当に貼られた値札を見て愕然とした。「高いのでは?」という思い込みは完全に否定される形でほとんどが”498円”の値札が付いている。
 ということは、ここから200円引きで、ほぼ半額?と思いセレクトしていると、店員さんが、さっきの「弁当全品200円引き」の垂れ幕をどかし、代わりに奥から、「全品半額」の垂れ幕を持ってきて、「半額でいいですよ。」というのである。


 先客の女性は1000円の値札が付いていた「うな重」をセレクト、500円である。魚屋さんのうな重が500円は安い!


さらに、「おにぎり全品100円」という垂れ幕が、目に飛び込んできた。
「(おにぎりは)値段に関係なく100円ですから」と即座に、反応してくる。

先客の女性客が、「(おにぎり)ずいぶん大きいですね」と言うと
「お腹一杯に食べて欲しいですから」と応じている。

 ぶり弁当やサバ弁当、ホッケ弁当に赤魚弁当など種類も豊富だ。

 僕は「じゃあ、サケ弁当で」と言うと、若い女性の店員さんが「大きなところを選びましょうね」と目利きしてくれる。

 若い女性の店員さんが「498円の半額は幾らだ?え~と、250円でいいや!」とレジスターに登録する。この辺の威勢の良いアバウト感は、いかにも魚屋さんらしくて微笑ましい。

 袋に手際よく、購入したお弁当のほかに、お箸とお手拭き、醤油、そして、なぜか別のパックに入った「ごはん」とソースを入れてくれる。

 仕事場に戻り、袋から出す。別のパックのご飯が付いてきたのは、なんと、このでかい弁当箱には「おかずだけ」が入っていたのである。(写真参照)

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 一段目を広げると、揚げ物がどっさり入っており、最下段には「ナポリタン」が〝敷き詰められて”いたのです。
そういえば、「魚屋さんのナポリタン」というのも置いてあったのである。

 ソースの小袋も入れてくれたのは、フライ(白身魚、いか?)も入っているからだったのです。

 胃が弱っているからと思い、お魚屋さんのお弁当にしたんだけど、学生が喜びそうなボリュームで、すっかりお腹が満足してしまった。

渋谷南口が、すっかり更地!だと思ったら工事始まっていた

 谷の再開発の一環で、南口のビルの取り壊しが一段落しフェンスに覆われてから(僕が気が付いてから)1か月余り。

ここは、毎日通るので、この風景も記録しておこうかな、と思い毎日を過ごしてきたのだけど、帰りは暗くなってからが多いので、なかなかシャッターを押す機会がなかったのです。
今日は久々の晴天、セミの鳴き声もやっと聞こえ始め、関東もいよいよ梅雨明けかな?

(しかし交通規制はひどかった。どうせなら首都高工事すればいいのに!)


南口といえば、明治通り側も 綺麗になって1Fのセブンは賑わっているビルがあるのですが(写真奥)、今回の場所は「上州屋」が入っていたビルで、山手線で恵比寿方向から外回りで渋谷のホームへ入ってくると、ホーム越しに「上州屋」という文字が目に飛び込んできた、あのビル周辺です。

確かクロサワ楽器かなにかも入っていたかな。1階にはドラッグストアもあった。もともとはメガネドラッグが入っていたけど、ドラッグつながりのようだ。


そうなのです、僕は上州屋が入っていたカドのビルだけを取り壊していたのかとばかり思っていたのだが、以前、道があったところもフェンスで囲まれていたのです。
写真に入りきらなかったのですが、右にミュージックKEYのビルがあり、そこから横断歩道を渡り切った所の道がない!

つまり、3つくらいの”番地”をまとめて1つにするようですな。

 

 

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以前、渋谷を取り上げたとき(銀座線 77段 渋谷駅(おまけ付き)20170528参照)、おまけで紹介した「東急プラザ」のビルを背に、”わざわざ”歩道橋へ昇ってシャッターを押す。

フェンスに囲まれていて、見えなかったけど基礎工事始まっていたんですね。(写真参照)

写真撮り忘れたのですが、その「元東急プラザ」は9割以上仕上がっているようです。


今回学生の時に渋谷に行っていたけど最近トンと縁がない、なんて言う方に役立てればという「地域情報」でした。

クロモリロードにフルフェンダー?!②

 断ができないまま(いきなりの書き出しですが、前回「クロモリロードにフルフェンダー?!①」の続きです20190620参照)乗っていると、後部はフェンダーから飛び出したステー部分は乗り降りの時に邪魔になるのと、どこかで何か引っ掛けてしまうという心配もあるが、さほど致命的ではない。
しかし、フロントは飛び出しているステーがカーブ時などに特に低速でハンドルを切ると、つま先と干渉してしまい都合が悪い。


先ずここを何とかすることにした。

試したのは、近所の100均「Cドゥ」で見つけた、「金切鋸」という代物である。

早速、ステーにマジックで切る場所と、ネジ止めの位置のマーキングを行い、切断を開始した。

全然ダメである。少し溝が入る程度で、切断まではとても完了できない。
労力がバカにならないのである。

あきらめて(ここで数週間放置)しまった。


なにか、パイプ状の物を切るのに適当な物が無いか。
頭に浮かんだのは(ストレートバー)ハンドルを詰めたり、シートポストを短くするカッターである。
しかし、これらはかなりお値段が張り、たかが数ミリのパイプを数か所だけ切るだけで買うのはもったいない。

そうこうする内に、「Dソー」でパイプカッターが手に入るという記事を見つけた。


連休最終日に船橋へ行く用事があったので、このブログで度々紹介している、超大型店舗の6Fへ立ち寄る。
金額は400円。ここの「Dソー」は100円の物だけでなく、ワイシャツが700円で売っていたりLED電球が500円で売っていたりする。
一般の価格から考えると半額以下であり、お徳である。

 

 

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早速使ってみました。

切断するステーの目印にあわせ挟み込む。
くるくる回すとスパッと切れる。感動。(写真上)

リアも続けて切る。

すると、さっき(一本目)までの切れ味がないではないか。
溝が入る程度だったので、クランプを締めなおし再度くるくる回す。

やっと切ることができた。

しかし、3本目(リアの2本目)で切れ味が急に落ちてしまい、中のカッターの部分をよく見ると、「ぐにゃぐにゃ」に曲がっており、そもそもカッターの原型を留めていなかったのです。
切る作業を行うごとに削れたり、欠けたりしたようで、そのため、作業途中で、締め増しが必要になったのです。
当然、1本目に比べると、2本目3本目の切り口の方が汚い。

「Dソー」でこのカッターを見つけたときに、この本体の横に、別売りで「替刃」が大量に置いてあった意味が分かった。

当然買ってきてはいない。


このままではまた、後輪のステーの左右の長さが、バラバラなままになってしまう。

思案した結果、結局、「キャンD」で買った切れない「金切鋸」で溝を掘り、ワイヤーカッターを試すと何とか切れたので、これで残りを処理した。(写真下。奥にある青い棒状の物が切れない「金切鋸」。ステーの溝、わかりますか?)


それにしても急に晴れて蒸し暑い。
熱帯夜である。

jinsめがねで、新調!(検眼と受取分、2回にわたる長編です。)

 の他の記事を読んで下さっている読者の方々で、記憶力が素晴らしい人は、僕の目が非常に悪いということが記憶されていることだと思います。

 まあ、目のことは少し置いておいて、最近、めがねのレンズが、かなり痛んできたので、どこかで、レンズを新調しなきゃ。と思い色々と思案した結果、娘がこの前作りに行ったjinsというところが自分の中では、良いと言う結論になった。

これまで、大手チェーンのメガネS、中堅のチェーンのメガネSを中心に新調してきたのですが、広告の商品を頼りに店に行くと、「レンズを薄いものにするので+1万円です」とか、強度近視な物だから、後付のオプション扱いになってしまい、レンズだけで3万以上、フレームと合わせると結構なお値段になっていたのです。


今回行った、jinsという所は、どんなに薄いレンズでも均一料金だというのである。そして、フレームに記載されている金額に全て含まれているという、超明瞭会計である。


場所は良く行く「ハンズ」の目の前(^^;

これだけ安いから、かなり混んでいるだろうから、かなり待たされるだろうな。(ちなみに先々週の土曜日の午後)と思い、入店する。

入るや否や、数人の店員さんが居り、手の空いている店員さんをすぐに発見。
「超強度近親だけどPCメガネ作れますか?」と聞いてみると、アジア系と思しき若い女性の店員さんが
「作れますけど、検眼はお済ですか?」と聞いてきて、まだだったら先に2階で検眼を受けるように、と何か書いてあるメモをもらい脇にある階段をあがる。(写真上参照。画像の一部を加工済み))

カウンターに受付があるので、先ほどの紙を渡すと、「少しお待ち下さい」と番号札を渡される。
この階は、特別な資格が必要になるためか、スタッフは、ほぼ日本人のようである。
それには15:05頃とあり、ちょうど5分待ちである。


「たったの5分待ちで済んだのか」と半ば気が抜けていると、何と即座に、前の番号に引続いて自分の番号が呼ばれたのである。


手前のコンピュータ式の検眼機(道路に気球が浮かんでいるタイプ)で大まかなデータを取る。
その間に今使用しているメガネのレンズのデータを測定してくれる。

「それではこちらにどうぞ」と奥の検眼スペースに移動する。

ここには何台かの検眼機があり、なるほどこれなら待たされる心配は無い、と、納得する。


「普段使いですか。」と聞いて来るので「殆どかけっぱなしです」と伝える。

赤と緑の中の文字、どちらがはっきり見えるか、から始まり、「ひらがな」タイプの検眼機で、レンズを換えながら調整してくれる。


左右の差が大きいので、物の大きさの見え方が違うと困るので、差を「3」以内に抑えたほうがいい、というアドバイスの元、前回作ってから、かなり度が進んで見えにくくなっていたのだが、結局、見える方を一段階上げたところに落ち着いた。


PCレンズは+5000円(片方2500円)でできる。

レンズの種類と厚さの図解入り案内図を示しながら「度が強いから、この一番効果の弱い物で良ければ、ぎりぎり1.70で、できますけどどうしますか」というので、それにしてもらった。
「1Fでフレームを選んでから、これ(データの紙)で手続きして下さい。」と言うので、また1Fへ降りる。

1Fで手の空いていた、男性の方に、「今使っているのと似ているタイプはどの辺にあるか」と尋ねるとそのエリアに案内してくれ、「このあたりですよ。これなんか、日本の鯖江の職人さんが1本1本手作りしているもので、凄く軽くていいですよ。鼻パッドも掛けていると体温でなじむようになっています」と説明してくれた。

しかし、1万8千円。

他の(8千円とか)も見たがテンプルが針金で作られているような華奢なデザインであった。あれ?webで見かけたような物が無い。と思いそれを聴いてみると、店舗によってwebの物が全てあるわけ無い。とのことであった。

やっぱり、実物を見ないと不安であるので、結局おススメのものを購入。
レンズと合わせても約2万5千円だ。

出来上がりは来週の土曜になります。と確認される。
強度は時間がかかって当たり前なのです。
15:30に店を後にした。

 

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jinsメガネ 渋谷店

 

 


先週末に受け取りに行けないまま、ずるずるとしていたが、やっと今日仕事帰りに立ち寄ってみました。(写真下参照。井の頭通りハンズ前から閉店間際に撮影)

もう閉店まで時間も無いから空いているかと思いきや、前回行った土曜の午後より混んでいるのである。
1Fカウンターが一杯だったので、「受け取り2階か?」と上がっていくと、ここも待ち人多し。

近くの店員に受け取りに来た旨を伝えると、引き換え用紙を見せて下さい、というので、財布から探し出し渡すと、引き換えは1Fでお願いします。と言われたので、よく見たら思いっきり手書きで「1F」と書かれているのであった。
そういえば、そのときも「受け取りは1Fで」って言っていた様な気がする。


またまた、1Fのアジア系と思しき若い女性の店員さんに用紙を渡す。
「調整をするので、掛けて見てくれますか?」と言われたので素直に応じる。
「少し直しますので、そちらでおかけになってお待ち下さい」と、カウンター裏にあった椅子でしばし待つ。

出来上がったようで、再度付けてみる。この辺もすべてセルフである。具合の悪いところは無いようである。
(レンズの厚さが気になった。やっぱり、薄さ優先ですね)

「ケースを選んで下さい。」と言うので、ケースだらけでジャマだから要らないと言うと、「ケース増えますからね」と、同意してくれたのである。


「こちらは保証書になります。保証内容はよく読んでください。データは保存して無いので大事に保管してください。」と保証書を渡しながら、「アプリを使用して頂ければデータ登録できますよ」と言うので、「スマホは持っていない」と言うと、「失礼しました」と返ってきた。
この、スマホのくだり、先週、作りに来たときにも同じ会話していたのである。
「こちらが今回使ったレンズです。」と空袋を渡してくれる。

これまで使用してきた「HOYA」でも「セイコー」でもなく「カールツァイス」でもない、「東海光学」と言うメーカーだ。

そして、「これをどうぞ、目に良いですよ」とオリジナルのブルベリージュース(紙パック125ml)をくれる。
店を出ると雨がぱらついてきたので急いで駅に向かった。

 


【感想】
今までの眼鏡屋のイメージを覆している。
例えば、これまでのところでは、掛けて行った方のメガネも、クリーニングしてくれたり、保証書なんかも、裸ではなく店名入りの小袋にわざわざ入れてくれたりしていたのです。
(これはこれでジャマなのですけど。)
調整も、あんなに若い外人さんで大丈夫か?と思ってしまった。
まあ、このあたりの経費削減が、売価に、はねっかえているんだけども・・・

薄利多売で、売りっぱなしの感じである。
FASTファッションのイメージで、安いから、多少不具合があっても買い直せばいいと言うところだろう。
わざわざ後日に微調整だけで立ち寄る気にはなれないのである。


僕みたいに、もうかなりメガネと付き合っている人とか、複数所有したい人には良いかもしれないが、不安のある人は従来のチェーン店のほうがいいかもしれません。
今回僕が作ったメガネも他店で「6万円です」と言われれば払ってしまう見てくれなのです。

とにかく安い。
レンズだけの交換だけもできるということだったので、今まで使用していたフレームで、また利用しようと思っている。

クロモリロードにフルフェンダー?!①

前(「フェンダー(泥よけ)交換」20160811参照)と同じフェンダーのネタですが内容は違います。
本当に最近はいきなり夏日になったりして、すっかり衣替えなので、今回は、そのときにも触れました、クロモリフレームの方に装着です。
ここのところ、梅雨に入り、予報が外れ、帰りがけに雨が降ったりすることが多くなった。

今回はクロモリロードなので、泥除けがついていないほうがすっきりするが、雨の中を走ると、背中に「1本」黒い汚れが入る。
当然、車体もすざましい汚れと相成るわけである。

この(クロモリロード)タイプでは、シートピラーに取り付ける簡易的な物が殆どである。
しかし、前述の通り、自転車本体へのダメージを極力抑えるために、軽快車に付いている、フルカバータイプを探すことにした。

 


そして、前回の記事の際、細身のものでなければ取り付けできないことがわかっていたので、今回は最初から素直に「ディズナロード用」を購入。
このモデルは以前からの定番で安定しているが少々お値段が張るのです。

R天で最安値を探すと、「ザ・力持ち(←これは直訳です)」というショップがヒット。思っていたより安値である。
送料が無料になるまでついでに消耗品を、と思い物色するが、なぜか無名メーカのものが多く、品揃えも豊富ではないため、1点のみ購入。
ちょうど送料分のポイントがあったので、ポイントでまかなう。

品揃えの悪いショップなので(すみません)、受注後にメーカー発注なんだろうと思っていたが、3日で手元に届く。
そして今回もやたらに箱がでかい。(写真上)

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dixna road cr-mo

パーツなのですが、チェーンステー位置へ取り付けるメインパイプへのねじが見当たらない。

手元にあったM5×10のネジを試すと、径はぴったりだが、長さが余って、きっちり最後まで締まらない。

仕方が無いのでハンズに寄り、長さ6mmという一番短いものを購入。そしてしっかり付けられるように願って「頭の大きなネジ」をチョイス。何とか様になった。(写真下。)

 


一通り取り付け、はみ出したステー部分の切断を行なう。

前回も活躍してくれた、ワイヤーカッターの出番である。

しかし、このディズナは品質が良いのか、前のものに比べ、硬度が非常に高い。
思いっきり力を入れて、フロントの左側を切る。
そして、右側を切ろうとしたが、文字どおり"歯が立たない"のである。

この、ワイヤーカッターはハンズで、結構なお値段(当時3000円)で購入した物だから、これ以上格闘して刃こぼれでもしたら適わない。

そこで、次の手を考えることにした。


(フェンダーといえばシングルピックアップの名機「ストラトキャスター」でフェンダーで検索された方々、すみません)

100均比較(DとC)コーヒーフィルター編

日、久しぶりに午後から船橋へ行った。
(帰りは終電間に合いませんでした。折角H会長が気を使ってくれたのに。)

いや~とにかく暑い。5月なのに30度を超えている。
北海道で39度!

先日の大雨で一気に梅雨明けでもしてしまったかのような夏空だ。


折角船橋に来たのだから、百貨店並のDソーへ寄ってみると、何とここも、すっかり夏だったのです。。
店内に一歩入るとビーサンやらなにやら、すっかりサマーヴァケーションのディスプレイなのである。
そして、都心の100均では手に入らないと思えるものをいくつか、かごに入れた。
とにかくここは何でも手に入るのである。
(「開店と同時に100均(Dソー)へ入店してみたところ…」20180408参照)


ところが、かごに入れた品数が少ない。(注)
こういうときは、いつも大体「コーヒーフィルター」など、良く消耗するものを買って、品数を合わせている。
(上記(注)の解説なのですが、消費税の関係で3品とか4品だと端数が生じ、何となく中途半端な感じになってしまうので、5品や10品など限のいいところまで合わせてしまうのです。こういう人は結構いると思うが、特に男性に多いのでは?いつも「1品からでも買えばいいのに」とカミさんにはあきれられているのです。)

今回も、数を合わせのためコーヒーフィルターを複数かごに入れて買ってきたのです。
コーヒーフィルターなら、都心の小店舗でもあると思う。
ここでは、いくつかの種類があり、僕が主に使う102サイズ(30G程度の抽出用)も2種類あったので、それらをついでに購入した。

(写真、左側の2つが今回ダイソーで購入したもの。上が、ドイツ製、下が日本製だ。右がCドゥのもの。ドイツ製とある。)

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普段、コーヒーフィルターは地元にある100均、Cドゥで買い物の調整がてら調達している。
100均なんてどこでも中身は同じものだと思い込んでいた。

自宅へ戻ってから、コーヒーフィルターのストックコーナー(食器棚の一角です)へ仕舞う際、先日備蓄されたCドゥのを確認すると、内容数が80枚とある。
今回Dソーで買ったものは90枚入り。

毎日必ず最低でも1枚使うから、この差は大きい。

Dソーで8回(個)買えば済む枚数が、Cドゥでは9回(個)買わなければいけない。
800円=900円という算数では説明できないことになっているのです。

コーヒーフィルターについては、以前は、どこの(CとDしか知らないが)100均でも、100枚入っていたのに、じわじわと実質値上げしていると実感していたが、ここまで差があるとは。

  

両方とも「ドイツ製」と表記がある。

同じかどうか詳細?に検証してみることにした。(写真を撮ってみたけれど、いつもと同様ピンボケ、手振れでこの後に記すものは、見ても解らない状態なので、省略します。とにかく、子供が小さな頃に購入したものをそのまま使用しているものなので、近影はかなりの苦手です。)
果たして中身は同じもなのだろうか。

まず、パッケージ。
Dソーのは鋏でどこかの辺を切り取るか、お菓子の袋を開けるように左右を引っ張り開けなければならない。
当然、一度開いたら開いたままなので、閉じたい場合は別途ダブルクリップなどを用意するかジップロックが必要になる。
Cドゥのパッケージは片側のセロファン部分が貼ってはがせるタイプになっていて消費者に優しい。

また、Cドゥのものは、80枚と少量であるが綺麗に揃ってパッケージされているのに対し、Dソーのはかなり雑に入っている。

大きさは、ほぼ同じである。というか同じ。
開き易いように付いている、羽の部分も同じである。

やはり中身は同じなのか?

しかし、色はCドゥのほうが若干薄い感じがあり、綺麗である。

素材はCドゥの方が良い様だ。

10枚のビハインドを十分埋めるに値している。

量をとるか、質を取るかである。


そして、Dソーの日本製90枚入りは綺麗に揃って入っているし、紙の質もCドゥのと同じ様に綺麗である。
開く際の羽が無いということと、貼りあわせ部分がドイツ製のと比べ細かくなっている。

結局、Dそーの日本製タイプが一番良い様である。(個人の分析結果です。あくまでもひとつの余興として読んでおいてください。)