aigiss’s blog

千葉県鎌ケ谷市周辺の不動産情報など を紹介していきます。

「ひるがお」のイベントに行って来ました

緊急事態宣言が「まんぼう」も経ず一挙に解除され、日常が戻ってきた。
週末ともなると人も、車もいっぱいで皆外に出たくてうずうずしていたんだろうなと思う。

 

 2週間ほど前に「せたが屋」からイベント案内の葉書が届いていたのです。

えっ!
つい最近やったばかりじゃなかった???

と思いつつ葉書をさらに見ると
せたが屋系列の「ひるがお」が20周年の記念としてイベントを行うということであった。

日程は10/15・16の2日間で、昼と夜それぞれ100名に記念のラーメンを振舞うとある。

前回のイベントは4日あったので(「「せたが屋」のイベントに行って来ました」20201012参照)何とかなったのだが、2日間だけとなると、結構並ぶのではないだろうか?
と二の足を踏んで迷っていたが、空模様も怪しくなってきていたので、(参加人数が少なくなり)結構いけるかも、と思い直したのです。

 

そして、夜の部が開始する1時間前の17:00に列に並ぶ。
先客は10名ほどだ。

時間つぶしにスマホを見る。
雨雲レーダーによると25分後に雨が降り始めるとある。

傘は持参しているが、何とか雨が降る前に店内へ入りたいものだ。

 


列が長くなってきて、店員さんが後ろの方の列を整理してく。


17:40位に、店員さんが列を回ってオーダーを取りはじめる。

ハガキと引き換えに、「20周年」と印刷されただけの、かなり簡単な食券が渡される。

開店予定の10分前、17:50に店と路上にある看板に火が入る。

あと10分か、と思った刹那

「時間より早いですが、開店します」と案内を始めてくれた。

 

夜なのに「ひるがお」の暖簾がかかっていたので、
「これはかなりレアな光景だ」
と少し進んだところで写真を写す。(写真上)

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そして、ボクは一巡目の最後の方で入店した。

席に着くと、和紙で出来たお品書きと、写真ではわかりにくいが「20TH」と印刷が入った割り箸袋に入った箸が出迎えてくれた。

2食ずつ作られては順番に提供されていく。
待つ間にスマホを見ると、さっきと変わらず25分後に雨が降り始めるとある。


暫くして、料理が運ばれるのを待ち写真を撮る。(写真下)

早速食べるにあたり、
前回と同じで、高級な箸である。

ホタテの味が上品なスープが「ひるがお」らしい。

さりげなくキャビアなんかも使っていて、1100円(無料でしたが…)の設定も納得だ。

スープお飲み干し、お礼を言って店を出たところで、外を案内している店員さんに
暖簾のことを話すと、「昨日と今日の2日間限定で“よるがお”ですね」と答えが返ってきた。
(やっと、雨がぱらついてきた)

Y野家のゴールドプリカを入手しました

 一昨日、2回目のワクチンを打ってきて、いつもより早い時間に強い睡魔に襲われ眠ったが、深夜に寒気がして発熱してしまった。
時計を見ると接種から丁度12時間ほど経過した所であった。
やはり、晩酌がよくなかったのか。
1回目は大丈夫だったし一応WEBで「ワクチン飲酒」で調べたら「過度の飲酒でなければok」とのことではあったのだが。

 そして昨日は病み上がりのような感じで、ブログを書く気力も沸かず、ぼーっとしたまま1日を過ごしてしまった。
気分が良くなったのは、接種してから約36時間後であった。

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 2年位前に吉N家でプリカを作った際、丁度10%のプレミアがつくキャンペーンをやっていたので(「Y野家のプリカを買ってみました。」20191211参照)、味を占めてしまったボクは、「またボーナス時期にでもなればキャンペーンをやるんじゃないか?」と2匹目のドジョウを狙って、しばしばY野家のHPをチェックしていたんだけど、なかなか美味しい話が見つからなかった。

しかし、しつこく検索すると、Y野家のHPでないところに、何と今回入手した「吉野家FANBOOK」というのが紹介されていて、しかも5月に発売していたという話である。
これは、来年の5月までしか利用できないけど20%のプレミアがつくので、5000円チャージすれば元が取れる計算になる。

発売からかなり日が経っているからすでに店頭にはないだろうと思い、先日導入したPAYPAYフリマで見てみると未使用、未開封の物が980円で出品されていたので、即購入したのです。

 

届いたものは確かに未開封で、プリカも未開封状態でとじ込まれていた。

本はオールカラーのムックで、80Pとボリューミーである。
これだけでも1500円相当なのでは?と思いつつ、巻末を見ると

6/25第1刷発行
8/21第2刷発行

とあるではないか!

ということは、店頭でも入手できたかもしれない。


早速、近くの吉N家へ行き、チャージしてみる。

5000円で6000円そして200円分がチャージ済みであった。

6200円ー(5000+901)=299円…
(クーポンで79円引き)
まぁ、本がまともだったから良しとしよう。

PCをスマホ化?

 前回の内容で、暑さももう少しだから風物詩として我慢しよう、的な締めくくりをしたのですが、9月に入るや否や、連日20度台で9月を通り越して、10月のような体感になってしまった。
 結構驚いたのが先週末の土曜の夜で、8時頃にかなり涼しい風が入ってきたので、エアコンのリモコンがどこかで押されて誤作動したのかと勘違いするほどの冷気だったのだが、ここから急に秋めいたようだ。

 

 さて、先日、paypayフリマで初めて出品に挑戦した。
これまでは、ヤフオクで出品するだけだったけど、何となくフリマの方が売れるような気がしたからです。

 ところがスマホの操作がまだ覚束ない、というか、購入してほんの数ヵ月は面白がって使っていたけど、今は、ほぼ電話とメールのチェック、あとは支払い関係(Tポイント、PAYPAY)で利用するだけになっている。


大体スマホは、ファイルの全体像が見えない。
Windowsでいうところの「ツリー構造」「ディレクトリ階層」などと呼ばれているものでエクスプローラーで左ペインにフォルダが表示される状態を求めているのである。
システムファイルもどこにあるか分からないので、スマホを使いこなすことをあきらめてしまったのである。

このことを、知人に話すと、「そんなことを気にしてスマホを使っている人なんかいませんよ」と一蹴されてしまった。

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 話を戻すと、そんなことでフリマに出品するのに商品紹介文の入力ひとつとってもスマホでは自信がなかったので、うまい方法がないかと「PAYPAY フリマアプリ PC」で検索をしてみた。
すると「PAYPAYフリマでパソコンから出品する方法」という記事を発見し、その中で紹介されていた「Bluestacks」なるものを導入した。

 

このソフトは「エミュレーター」の部類で、以前win7でXPを動かしていた時のことを思い出してしまった。
 
DTのショートカットアイコンをクリックすると画面が切り替わる。
起動に少し時間がかかるが画面回りはスマホそのものである。(スクショ参照)

paypayに参加するのにyahooにログインすると、Galaxy S20+ 5Gからログインしたという通知がアラートメールとして届く。

GALAXYの設定で作成してあるようだ。
そして、PayPayを起動すると一旦横長の画面に変わり、またスマホ画面になる。
なんか新しいスマホを入手したみたいで楽しい。
yahooアプリも追加して、わざわざメールチェックもしてしまった。
次期Windowsではandroidが動くようになるらしいが一足早く?体験した感じだ。
まぁ、Windowsだったら、こんな変な動きはしないだろうけど。


出品するのに写真を添付しようとしたが、PCのフォルダには直接アクセスをすることができず、一度「Galaxy S20+ 5G」として認識されている「Bluestacks」内に取り込む必要があった。


PCではタイピング検定のようなものが世の中にあるけど、スマホタブレットフリック入力検定のようなものも資格の一種として重宝される時代になるんだろうな、と漠然と思ってしまった。

睡蓮鉢に謎の虫大量発生?(虫が嫌いな方は要スルー)

 コロナの影響で、おうち時間ばかりである。

オリンピックが終了したとたん、1週間ずぅーっと、雨ばかり続いていたかと思えば、ここの所、夏らしい晴天が続いている。
というか、湿度も高くて、“やっと”いつもの夏らしくなった、と思えるのだ。

そんなことで、日々屋上においてある鉢植えに水をかけに行っている。

睡蓮鉢の周りにはアリが大量に発生しているんだけど、それとは別に、ほんの数ミリの見慣れない虫が数匹いるじゃぁないか!
しかも、よく観察すると水草の上ではなく、直接水の上を歩いている。
クモの仲間かも、と思ったので、足を数えると6本なので昆虫の部類と言える。

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(写真「赤丸内」:1600×1200で適当に撮影したものを640×480でトリミング加工)

「変な害虫だったら…」と思い、部屋に戻りグーグル先生に問い合わせてみた。
(その場でスマホを使えないところが悲しい)

最初、同じように屋外に置いてある睡蓮鉢で体験した人がいるかもしれないと思い
「睡蓮鉢の小さな虫」で検索した。
しかし、ミジンコなど水生昆虫の種類がヒットしてしまい、答えに辿り着くことができない。

そこで、素直に「水の上を歩く小さな虫」で検索すると、やはり候補は「アメンボ」だ。
アメンボだったら子供の頃からよく見ているし、こんな小さな訳がない。

すると、画像の中に似た生物を発見。
一つはツイッターの記事で、もう一つはブログであった。

それによると
「カタビロアメンボ」(学名:Microvelia)
というアメンボの仲間だということである。

こんな屋上の小さな睡蓮鉢にどっから???という謎は残っているが(鳥が運んで来たのか、風で飛んで来たのか、そもそも“いつから”いたのか)、変な害虫でないことが分かり一安心。

 

それにしても暑い。
まぁ、8月も終わり。
この猛暑も、あと少しの風物詩として楽しみたい。

シフター交換!グリップタイプからトリガータイプへ

はじめに

今回の文章は20年前に購入したクロスバイクのシフターの件であるため、時系列が分かりにくいと思います。以下の時系列を頭に入れてお読みください。
まず、購入時に付いていたSRAM・ATTACKを10年程使用→壊す→ヤフオクで再購入→今回シマノ購入という流れです。
それではお願いします。

 

 もうかれこれ、購入してから20年近く経つ、いわゆる「クロスバイク」に主に夏場に乗っているのですが、シフターがSRAMのグリップシフト(ATTACK 3×9S)が付いていて、数年乗っていると周りのゴムがべたべたになってしまい、手のひらも黒くなってしまうので、乗りながら(信号待ちの時なんかに)ゴムを剥がしツルツルにしていった。(写真上)

このグリップシフターも、使い始めは慣れるまで非常に時間がかかった。
そういえば、グリップシフトって、メーカーや型番によって変速時の向きが違うのはどういうもんだろうか。


そして、この自転車を購入直後に、ハンドルが580mmと長すぎて乗りにくかったので、ハンズで520mmのハンドルを見つけ交換したが、その時(当たり前だが)短くした分アウターが余ったり(きつくなる)、グリップの部分が非常に短くなってしまった。(バーテープを巻いて凌いだこともある)。

さらにべたべたになったゴムを全て剥がしたので、雨の日には滑ってしまい、特に、右側(後ろの変速機)をローへ戻すことが困難な状態になるのである。

 


実は、一度過去にトリガーにしようとして、オークションで見つけたSRAMのX-7を落札したことがある。

落札してから、届くまでの間に(webで)調べてみると、このX-7では「引きしろ」がシマノディレイラーに対応していないことが分かった。


スラムは、すべてシマノと互換性があると思い込んでいたのだ。
2段分動かして1段変わるくらいの差があるようだ。

最初から付いていた「アタック」はシマノ互換として製造されていたのである。
そして、アタックにもトリガータイプがあることが分かったので、出品されるのを待っていたのだが…。

 


上記のような(ワイヤー問題とか)事があったので、あろうことか、このグリップを短くしようとして、のこぎりで切ってしまった。

すると、切り落としたグリップの部分がストッパーになっていたようで、早い話、壊してしまったのだ。

 

バイクを変えて過ごしながらヤフオクをチェックしていると、同じATTACKが出品されていた。さらに、おまけで短いグリップを付けてくれるという事だったので、落札し交換し乗ってきたのです。

ところが、この短いグリップもずれて外れやすくなってきたし、シフター本体もゴムの部分がすっかり取れてツルツルになったので、今度シフトのインナーかアウター(ケーブル)を交換するタイミングでトリガータイプに換えようと思っていたところ、先日アウターが破れたのでこの機会に交換することにしたのである。

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ここで、頼りは「ヤフオク」。
なにぶん古い自転車なので、わざわざ使用感のあるALTUSをメーカー希望の4割引き位で落札したのです。

何故、このシフターを選んだかというと、ブレーキと一体化していたからである。
先述の通り、ハンドルが短いので、ブレーキとシフターが一体になっている方がクリアランスに余裕ができるのでは?と考えたのです。

ところが、取り付けてみると結構な幅を取られていて、クリアランスの余裕は生まれなかった。

ついでに、グリップも短めのエルゴグリップにして、これで手の痺れ?も軽減された。(写真下)


変速は快適だ。
特に、リアをロー側からトップ側へ変速する場合は、「小指」でもサッと振れるだけで変速してくれる。
まあ、逆の動きは親指で操作が必要になり、フロントをアウターに変速する際にはそれなりの力が必要になる。

実は、この交換作業は1か月ぐらい前に行っていて、記事を載せようとしていたところ、前回のブログで書いた出来事(たたんだ傘を左手に握ったままフロントのシフトをアウター側に入れる動作をしたら傘がフロントフォークとホイールの間に挟まってコケてしまった)に遭遇したのです。

楽天でコロナワクチン接種?!

 月にコロナワクチン接種券が届いたから、「やったー」と思い早速予約を取ろうと区のサイトを見ると、どこも1か月以上先まで予約が埋まっていた。

実は、ワクチン接種についてはもともと積極的ではなく様子見派だったのです。

ところが、順番で接種券が届いたので、「自分の番になったのだから打ってみるか」と、重い腰を上げたのだが、自治体は無論、大手町の大規模会場も満杯であったので、“何のための順番付けだったんだよ!”と不貞腐れていたのです。
WEBでもワクチン不足により予約難民であふれているという情報で溢れかえっていた。

そして先日、気を取り直して区のサイトを見に行ったら、HPが変わっていて、接種券の番号を入力しないと空いている会場がわからないようになってしまっていた。
しかし、ページの下のほうに今回行った「楽天(モデルナ)のリンクボタン」があり、なんだこれ?と思いつつ、接種券番号とPW(初期は生年月日)を入力して予約可能日を見ると、なんと待つことなく予約ができたのである。
その後、地域のセンター(ファイザー)も確認したが、やっぱり早くて4週間後であった。
まぁ、ファイザーのほうがいいということらしいけど、待たなくてよいので今回ノンストレスで予約を取ったのである。

 

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(写真:右半分が楽天クリムゾン本館。柱のすぐ脇にエスカレーターがある。二子玉の駅は写真の反対側)

行ってきました楽天に。(内部は写真撮影禁止)
楽天は、我が家ではなんと50%のモバイルユーザーで占められているのです。

当日(今日ですが)、昨日からの雨が続いていて、行くのが面倒になってきたのだけど、ちょうど小降りになってくれ無事に、会場付近へたどり着いたのです。

予約の10分前とちょうどいい感じで、楽天(モバイル)が目に入った。(写ってないけど写真の右方向です)
そのまま進むと、左奥、エスカレーターの横に長蛇の列ができている。

エスカレーターに乗ると、下から
「12:30までの予約の方は上がってください」
と誘導の声が聞こえる。

エスカレーターを降りると、「左胸に貼ってください」と入館証シールが渡される。
ただ、ここまで身分証や接種券など何も見せていないのに進んでいるのが不思議な感覚であった。

順路に沿って前の人たちに続いて進む。

「2番へお進みください。」と係りの方に案内される。
ここでは、この後もすべて、案内進行係りの人が、空いた窓口の番号を指定して誘導するのである。、

接種券と身分証明書で確認を受けた後、また別のブースで予診票を確認する。
「熱は測ってきましたか?」ときかれたので「いいえ」というと
「それではAの入口へ進んでここ(熱)と、ここ(打ちますのサインのとこ)にも記入してください」と言われ足を運ぶ。
手前にBの入口があり、すべて記入されている人たちは、ここからショートカットできるのである。

手をかざし、熱を測る。平熱だ。
サインもして次へ進む。

最終確認のゲートで書類一式をクリアーファイルにまとめてもらい、やっと問診のブースに移る。

「体調は大丈夫ですか」
「はい」と答え、以前歯の麻酔で気を失ったことがあるけど、と付け加えると
「今回そういう成分は入ってないから関係ありません」と笑いながら返事をしてくれた。


注射のブースは9か所に広がっている。
それぞれのブース奥の真ん中に、注射を用意する人(だと思う)がいて、左右に一人ずつ看護師さんが注射を繰り返している。
つまり、一気に18人を処理しているのだ。

「左腕でいいですか」
挨拶して着席すると、そう聞いてくるので、はい、と答える。
「アルコールは大丈夫ですか。ちょっと冷たく感じますけど」「大丈夫です」
「打ちますよ。ちょっと痛いかもしれません。」
“ちゅー”(ワクチンが入っていく音)
「大丈夫ですか?異状ないですか?」
「えっ?だって今打ち終わったばかりじゃん」
「あっそうですね(笑)この後15分の経過観察の時間もありますので異常があったら手を挙げてください。」

ブースから出て数歩歩くと、注射をした後の痛みを感じることができた。

経過観察ブースで時間を書いた紙が渡され、様子がおかしくなったら教えるように指示を受ける。

ブース手前は30分待機で、案内された15分の椅子に、順番に座る。
なるほど、同じ時刻でまとめればわかりやすいというわけだ。

奥は、同伴者の待機場所として提供されている。


15分経過し、周りの人たちに合わせ席を移動する。

会場出口で「原本は提出されてますか?」と確認しながら接種券に検印をし、クリアファイルに戻される。

 

「入館証シールはこちらで回収してます」と声がかかっているのでシールをゴミ箱(段ボール)へ付けるように戻して退館した。
入館してから丁度30分であった。


帰り、雨が止んだので傘をたたんで左手に持ち自転車漕いでいて上り坂が終わったからアウターに入れようとしてシフトを動かそうとしたら、傘が前輪に挟まり、コケて左腕を打ち付けてしまった。
しばらくコロナでの痛みなのかわからない状態になってしまった。

PCが壊れたので、裏のスロットカバーを開けてみると…

オリンピックも始まっているし、最後にブログをUPしてから1カ月以上も経っているのにパッとしない内容で多分皆さんの目には止まらないことと思いますが、まぁ個人のブログということでご勘弁を。

 壊れたPCと言うのは昨年9月にヤフオクで買ったノート(「ヤフオクでPCを「うっかり」衝動買いしてしまった」20200929参照)なのです。

13.3インチなので、手元に置いてのブラウジングや今は亡き「マンガ読み放題」に大いに活躍してくれていたのです。


 最初に不具合が生じたのは、買ってから2カ月ほど経過した頃、PCを終了して蓋を閉じるときに「バギッ」という音がして、閉まりにくくなってしまったので、よく見ると折りたたみの根本付近で液晶の枠が浮いていたのである。

左側のヒンジの動きが硬くなっていて、閉めるときに枠を壊してしまったのだ。
それからは、ヒンジの所を指で押さえて開け閉めをしていたので、他のPCを使う時まで、その“クセ”が出てしまう有様であった。
調べてみるとDELLのノートでは多く出る症状の様であった。
(ただ、これまでDELLを複数台使ってきているが、ボク自身は初めての体験である。)


そして、次に不調になったのは年明けすぐバッテリーに充電されなくなってしまった事である。
徐々に充電時間が減っていったり、バッテリー残量が減っていったわけでなく、ある日いきなり一切充電をしなくなったのである。
BIOSを確認するとバッテリーが完全に死んでいたのであった。

まぁ、これも部屋の中でのアダプター使用だから使えなくなるわけではなかった。

 

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 そして、今回すっかり起動ができなくなってしまったのである。

SSDが生きているかどうか、取り出して調べるために、裏のカバーを空けて愕然とした。(写真参照。LatitudeはHDDやメモリにアクセスしやすい!)

みなさま、「SAMSWEET」って知ってましたか?

ボクは、初めて見たので、一瞬「あ~、サムスンのが入っているのか」
と、サムスンの物だと暫く信じ込んでしまったのである。

そして、何だこれっ? と気を取り直してググってみたが、外国語でのWEBサイトがほとんどで日本語でのページは僅かヒットするのみであった。
 結局詳細は分からないけど、その中に過去のオークション落札価格(2018年11月18日時点で2500円)があったので、今現在の価値としては1000円程度だろう。

 

 早速外して、HDDスタンドへ嵌めこんで調べてみる。
アクセスをしてみると、OSからエラーチェックをするように求められるが、無視をして、アクセスを続ける。

ドライブの表示では、使用領域は正しくなっているんだけど、フォルダにアクセスすると「0」表示で開くことができないのである。
試しにEaseUSのフリーソフトパーティションを見ると「未割当」となる。
そして、健康度はどんなものか?と、これまた定番のフリーソフトCrystalDiskInfoでアクセスした所、「正常」判定であった。

 昨年9月から使い始めて10か月、1ヶ月当たり約900円の使用料で使っていたと思えばあながち高くもない。

データもロクなものは入っていないのでショックはないんだけど、MSのOfficeがインストールされていたので、勿体ないことはもったいない。

昨年手に入れた時点で壊れる寸前の個体だったわけだ。まるで壊れることが分かっていたかのような売り出しのタイミングであったのだ。

このSSDは今後暇つぶしに色々と復活作業をしていきたい。